ゴールデンウィークも終わり、京都は修学旅行の学生さんを見かけるようになりました。
さて、5/15(日)は京都三大祭の1つの『葵祭』が行われます。
京都の三大祭とは、5月の『葵祭』、7月の『祇園祭』、10月の『時代祭』のことです。
葵祭は京都最古のお祭りであり、平安時代から盛大に行われ、その光景は源氏物語にも記載されております。平安時代の優雅な貴族の姿で京都御所を出発し、500人以上の行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。
葵祭と呼ばれるようになったのは、1694年に祭が再興されてのち、当日の内裏宸殿の御簾をはじめ、牛車、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべて葵の葉で飾るようになって、この名があるとされております。
今年は、日曜日でもあり、京都の都大路を飾る平安貴族の姿をご覧になられるお客様が多いのではないでしょうか。
七味六兵衛・本店のゴールデンウイークの営業について。
4/25(月)六兵衛祭開催します。
4/17は文子祭があります。
最近、暖かい日が続いておりますね。
京都の桜の名所も各地、満開をむかえ、連日、観光客でにぎわっております。
さて、4/17、七味六兵衛・本店近くの文子天満宮にて文子祭が行われます。
地元の人は『文子(あやこ)さん』と親しみをもって呼ばれており、毎年、4月の第3日曜日に還幸祭・巡行が行われます。ちょうど七味六兵衛・本店の前をお御輿などが巡行されます。
901年、菅原道真公は九州大宰府に左還させられ、その後、京の都は様々な天災に遭い、道真公の御霊と恐れられました。
942年、多治比文子に「北野右近の馬場に社殿を造り、自分を祀れ」との神託がありましたが、貧しく祀ることができず、かわりに自宅の近くにお祀りをしていました。5年後、近江の太郎丸という少年にも同じく神託があり、神託の通り、文子天満宮を創建しました。
桜が満開ですね。
ビスケットの日
2/25(金)六兵衛祭開催します。
今週は最高気温が15度前後とポカポカ陽気な一週間になりそうですね。暖かい日が続くと花粉が気になります。今年は地域によっては去年の10倍とも言われております。皆様はもう、花粉対策はされておられますでしょうか。
さて、七味六兵衛・本店にて“ 六兵衛祭 ”を2/25(金)に開催します。
2/25(金)七味六兵衛・本店のみ、“ 全商品25%引き ”にてご奉仕させていただきます。七味六兵衛・本店近くにある北野天満宮では、2/25は、“梅花祭”が行われます。
2/25は、菅原道真公の命日になります。境内の約1500本の梅の木がきれいに咲いている中、上七軒の舞妓さんや芸子さんがお茶会のおもてなしをされます。皆様も是非、お越し下さいませ。天神さんのお帰りに当店へご来店、心からお待ち申し上げます。