ゴールデンウイークも終わり、京都の観光名所では修学旅行の学生をよく見かけます。先日も、観光タクシーに乗った数人のグループが本店にご来店頂き、ご家族に頼まれたのか全員、七味とうがらしをご購入頂きました。ありがとうございました。

さて、七味六兵衛・本店にて“ 六兵衛祭 ”を5/25(火)に開催します。
5/25(火)七味六兵衛・本店のみ、“ 全商品25%引き ”にてご奉仕させていただきます。皆様のご来店、心からお待ち申し上げます。

ゴールデンウィークも終わり、京都は修学旅行の学生さんを見かけるようになりました。
さて、5/15(土)は京都三大祭の1つの『葵祭』が行われます。京都の三大祭とは、5月の『葵祭』、7月の『祇園祭』、10月の『時代祭』のことです。
葵祭は京都最古のお祭りであり、平安時代から盛大に行われ、その光景は源氏物語にも記載されております。平安時代の優雅な貴族の姿で京都御所を出発し、500人以上の行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。
葵祭と呼ばれるようになったのは、1694年に祭が再興されてのち、当日の内裏宸殿の御簾をはじめ、牛車、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべて葵の葉で飾るようになって、この名があるとされております。
新緑の頃、京都の都大路を飾る平安貴族の姿をご覧に、京都へおこしやす。

ゴールデンウィーク如何お過ごしでしょうか。
帰省、旅行、仕事・・・今年はどんな予定をされておられますでしょうか。ぜひ、京都へおこしやす。
高速道路料金上限1,000円も今年が最後とも言われております。そのため、渋滞が
例年より多いと予想されております。少し疲れを感じたら休憩を取りながら、旅行を楽しんでくださいませ。

さて、京都の夏の風物詩である“鴨川の納涼床”が今日から始まります。
川床が始まると京都の人は蒸し暑い夏がこれから始まると思います。今年は天候不順のため、まだまだ寒い日が多いですが。
川床開きの夜、川床にて祇園祭の長刀鉾祇園囃子保存会によるお囃子の演奏があります。
京都の納涼床の始まりは江戸時代と言われております。京都の冬の底冷えと対照的に、夏は三方山に囲まれた京都盆地の蒸し暑さがあります。
川のせせらぎ、川からくる冷たい風を求め、多くの方が鴨川へおこしになられます。蒸し暑い京都の夏を涼しい川床で楽しい一時を過ごされては如何でしょうか。