今年の3月11日、ちょうど東日本大震災が発生して1年の日、第1回京都マラソンが行われました。出場者の抽選、交通渋滞、ゴミの問題等いろいろありましたが、なんとか無事に終えることができましたね。
来年、第2回京都マラソンが3月10日に開催されることが決まりました。コンセプトは第1回と同じく、東日本大震災復興支援と京都・日本の活性化です。7月にコースや参加人数が決まるそうです。来年も大勢の方がいろいろな思いをこめて参加されるのでしょうね。

今日、七味六兵衛・本店の軒先に簾を垂らしました。
午後から、西日がよく入るため、建物が熱くなってしまいます。そのため、夏の期間だけ、簾をたらし、日よけをしております。また、朝には打ち水をし、涼気をとります。
七味六兵衛・本店のちょっとした夏の風物詩です。また今年も節電の夏がやってきております。マイナス15%を意識しながら過ごしていきたいです。

さて、七味六兵衛・本店にて六兵衛祭を5/25(金)に開催します。
5/25(金)七味六兵衛・本店のみ、全商品25%引きにてご奉仕させていただきます。天神さんのお帰りに当店へご来店、心からお待ち申し上げます。

皆様は今朝、世紀の天体ショー見られましたか?
京都では、午前6時過ぎから徐々に太陽がかけ始め、午前7時30分頃、282年ぶりに金環日食を見ることができました。徐々に太陽がかけていき、リング状になった時はとても神秘的でした。
日食グラスを通して見ておりましたが、ピンホールカメラの原理を利用した方法でも撮影しました。箱の蓋に数ミリの小さな穴をあけておき、その穴を通った光の一つ一つがかけた太陽の形になっておりました。いろいろと絵柄を考えておりましたが、やはり記念に今日の日付にしました。上の写真がほぼ金環日食の時刻の写真です。
次に京都で見られるのは2041年10月25日です。本当に歴史的な天体ショーですね。


金環日食の時に撮った写真


ほぼ日食が終わる時に撮った写真

七味六兵衛・本店には樹齢約60年の柿の木があります。毎年秋、多い年には数百個の柿の実がなります。
柿の木は落葉樹のため、冬には葉が落ち、春になると新しく枝が伸び、葉や花がつきます。花は古い枝にはつかず、毎年新しい枝からしかできません。
ちょうど今頃の初夏の時期に花が咲き始めます。柿の木の花は白黄色で、花は葉の裏に下向きに咲きます。柿の花が下向きに咲くため、なかなか見る機会がなく、見逃す可能性があります。今年も多くの柿の実がなることを楽しみにしてます。

昨日は、京都の三大祭の一つの葵祭りが行われました。
本来は15日ですが、雨天のため、一日順延となりました。順延のため、5万4000人と去年より2万7000人少ない人出でしたが、新緑の京都に平安行列が素敵でした。
さて、5/21の朝、日本全国で部分日食を見ることができますね。
京都を含め、九州から関東地方まで非常に広範囲な地域で金環日食を見ることができます。
京都は午前7時30分頃、金環日食が始まります。約1分間の天体ショーが楽しみです。月曜日の朝ということもあり、通勤、通学中の方が多いのではないでしょうか。忙しい週明けの月曜日ですが、日食グラスを使い、天体ショーを楽しみましょう。あとは天候が良いことを祈っております。

長い連休も終わり、今日からお仕事の方が多いのではないでしょうか。連休明けの今日が一番辛い日かもしれません。
さて、来週の5/15は京都三大祭の1つの『葵祭』が行われます。
京都の三大祭とは、5月の『葵祭』、7月の『祇園祭』、10月の『時代祭』のことです。
葵祭は京都最古のお祭りであり、平安時代から盛大に行われ、その光景は源氏物語にも記載されております。平安時代の優雅な貴族の姿で京都御所を出発し、500人以上の行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。
葵祭と呼ばれるようになったのは、1694年に祭が再興されてのち、当日の内裏宸殿の御簾をはじめ、牛車、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべて葵の葉で飾るようになって、この名があるとされております。

連休の中日である1日、2日はお仕事の方やお休みの方様々と思いますが、今日、京都の夏の風物詩である“鴨川の納涼床”が始まりました。川床が始まると京都の人は蒸し暑い夏がこれから始まると思います。
川床開きの夜、川床にて祇園祭の長刀鉾祇園囃子保存会によるお囃子の演奏がありました。
京都の納涼床の始まりは江戸時代と言われております。京都の冬の底冷えと対照的に、夏は三方山に囲まれた京都盆地の 
蒸し暑さがあります。
川のせせらぎ、川からくる冷たい風を求め、多くの方が鴨川へおこしになられます。蒸し暑い京都の夏を涼しい川床で楽しい一時を過ごされては如何でしょうか。