筍のおいしい季節になりましたね。写真は今朝取り立ての京都の朝掘り筍です。
早速、筍を茹でようと筍を剥いていくと、どんどん小さく細くなっていきました。
そして筍を茹でる時にはお鍋に糠と鷹の爪を入れますよね。筍を茹でるとホモゲンチジン酸という筍のあくが出てきます。そのホモゲンチジン酸が糠のでんぷんに吸着する効果があります。また、鷹の爪もえぐみを取る働きがあります。筍ごはんや土佐煮にして頂きました。皆様ももう食べられましたか。
葵祭
桜の季節が徐々に終わり、京都は修学旅行の学生さんを見かけるようになりました。新学期になり1ヶ月も経たないうちに修学旅行ですね。
さて、5月15日は京都三大祭の1つの葵祭が行われます。
京都の三大祭とは、5月の葵祭、7月の祇園祭、10月の時代祭のことです。その葵祭のヒロインである斎王代が決まりました。斎王代とは平安時代に上賀茂と下鴨に使えた内親王の斎王に代わって葵祭に奉仕されます。
また、葵祭は京都最古のお祭りであり、平安時代から盛大に行われ、その光景は源氏物語にも記載されております。平安時代の優雅な貴族の姿で京都御所を出発し、500人以上の行列が下鴨神社を経て、上賀茂神社へ向かいます。
葵祭と呼ばれるようになったのは、1694年に祭が再興されてのち、当日の内裏宸殿の御簾をはじめ、牛車、勅使、供奉者の衣冠、牛馬にいたるまで、すべて葵の葉で飾るようになって、この名があるとされております。
新緑の頃、京都の都大路を飾る平安貴族の姿をご覧に、京都へおこしやす。
20日は文子まつりが行われます。
京都の桜も散り始め、葉桜になりつつあります。これからは新緑のよい季節になりますね。
さて、4月20日、七味六兵衛・本店近くの文子天満宮にて文子祭が行われます。
地元の人は『あやこさん』と親しみをもって呼び、毎年、4月の第3日曜日に還幸祭・巡行が行われます。ちょうど七味六兵衛・本店の前をお御輿などが巡行されます。
901年、菅原道真公は九州大宰府に左還させられ、その後、京の都は様々な天災に遭い、道真公の御霊と恐れられました。942年、多治比文子に「北野右近の馬場に社殿を造り、自分を祀れ」との神託がありましたが、貧しく祀ることができず、かわりに自宅の近くにお祀りをしていました。5年後、近江の太郎丸という少年にも同じく神託があり、神託の通り、文子天満宮を創建されました。
1625年二条康道が神輿1基と幸鉾1対を文子天満宮に寄付し、西ノ京16町を巡行したのが文子神輿巡行の始まりと言われております。
京都市も桜が開花しました。
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七味六兵衛
そろそろ春ですね。
3月もはや中旬となり、今年度もあと約2週間ですね。
来週は春分の日、お彼岸です。そろそろ春ですね。
春と言えばやはり桜ですね。今年の桜の開花は昨年より、やや遅めと予報が出ております。京都市も27日~30日の開花予報です。もう少し先ですね。
昨日は21日に開幕する選抜高校野球大会の組合せ抽選会が行われました。これも春の風物詩の1つですね。京都は龍谷大学付属平安高校と福知山成美高校が出場します。両校ともまずは初戦突破を期待したいです。
もう一つ京都の春の風物詩と言えば、東山花灯路です。昨夜から青蓮院から清水寺までの約5キロにあんどんが並びLEDが石畳を照らしてます。周辺の寺院にもライトアップが行われます。これからますます春を感じる行事があったり、気候になるでしょう。